毎年5月末から6月の間に開催される「セ・パ交流戦」

今回の記事では、セ・パ交流戦の通算成績と、交流戦について解説しています。

リーグ別勝ち数

セリーグパリーグ引き分け
2019年46勝 58勝4分
2018年48勝 59勝1分
2017年51勝 56勝1分
2016年47勝 60勝1分
2015年44勝 61勝3分
2014年70勝 71勝3分
2013年60勝 80勝4分
2012年66勝 67勝11分
2011年57勝 78勝9分
2010年59勝 81勝4分
2009年 70勝67勝7分
2008年71勝 73勝0分
2007年66勝 74勝4分
2006年107勝 108勝1分
2005年104勝 105勝7分

交流戦の勝ち数を年度別にみてみると、なんとセリーグが交流戦で勝ち越している年は「2009年のみ」という結果になりました。

セリーグパリーグ引き分け
通算成績966勝 1102勝60分

通算成績でみてみると、交流戦の勝ち数に大きく差があることがわかりますね。

歴代順位

2005年から始まったセ・パ交流戦の、歴代順位をまとめました。

1位2位3位4位5位6位7位8位9位10位11位12位
2019年ソフトバンクオリックス巨人横浜西武楽天日本ハム中日ロッテ阪神ヤクルト広島
2018年ヤクルトオリックスロッテソフトバンク日本ハム西武巨人横浜中日広島阪神楽天
2017年ソフトバンク広島西武阪神楽天オリックス横浜中日日本ハム巨人ロッテヤクルト
2016年ソフトバンクロッテ広島楽天日本ハム西武巨人中日横浜阪神ヤクルトオリックス
2015年ソフトバンク日本ハム西武楽天ロッテ阪神広島ヤクルトオリックス中日巨人横浜
2014年巨人ソフトバンクオリックス中日横浜ロッテ日本ハム西武ヤクルト楽天阪神広島
2013年ソフトバンク楽天巨人日本ハムロッテオリックス阪神広島西武中日ヤクルト横浜
2012年巨人日本ハムロッテ中日西武広島オリックス阪神楽天横浜ソフトバンクヤクルト
2011年ソフトバンクオリックス日本ハム中日西武ヤクルト巨人阪神楽天ロッテ横浜広島
2010年オリックス西武ソフトバンクロッテ楽天日本ハム巨人阪神中日広島ヤクルト横浜
2009年ソフトバンクヤクルト広島中日巨人日本ハム西武ロッテ阪神楽天オリックス横浜
2008年ソフトバンク阪神日本ハム巨人楽天広島中日オリックスヤクルトロッテ西武横浜
2007年日本ハム巨人横浜ロッテ中日オリックス楽天ヤクルトソフトバンク阪神西武広島
2006年ロッテヤクルト阪神中日ソフトバンク西武日本ハム楽天広島横浜巨人オリックス
2005年ロッテソフトバンク阪神巨人ヤクルト横浜オリックス西武中日日本ハム広島楽天

パリーグのチームが11回優勝しているのに対し、セリーグのチームの優勝は2013年、2014年の巨人、2018年のヤクルトの3回のみとなっています。

セ・パ交流戦とは?

毎年5月末から6月の間に開催されている、セリーグのチームとパリーグのチームが対戦する期間のことです。

通常は、この交流戦の期間か、オープン戦、日本シリーズでしかセリーグのチームとパリーグのチームが対戦することはありません。

交流戦は公式戦として扱われ、ペナントレースの順位や個人成績などにも影響されます。

また、普段は打席に立つことのないパリーグの投手が打席に立つのも交流戦の見所の一つです!

交流戦でのルール

試合数について

リーグの異なる全6チームと3試合ずつ行われます。交流戦の期間中に対戦する試合数は全部で18試合です。

ホームとビジターについては、毎年対戦するチームと入れ替わる形で開催されています。

その年に「あるチームとの3試合が主催試合」だった場合、翌年の3試合は相手側の主催試合になります。

DH制はパリーグの主催試合のみ

通常、パリーグの試合で導入されているDH制ですが、セ・パ交流戦の間もパリーグの主催試合の際は導入されています。

逆にセリーグの主催試合の際はDH制がなく、投手も打席に立たなくてはいけません。

交流戦の期間中に、打席に立つことを楽しみにしているパリーグの投手も結構いるようです!