日本代表選手とメジャーリーグのオールスターチームが戦う「日米野球」

2018年11月9日から開催される日米野球の、ネットライブ配信、テレビ放送予定や開催日程や場所、日本代表に選出されたメンバーをまとめました。

『日米野球』のネットライブ配信サービス

日程ライブ配信サービス配信時間
11月8日(木)
18:00試合開始
GLSジャイアンツライブストリーム18:00~試合終了まで配信
Hulu(2週間無料)
11月9日(金)
18:30試合開始
Hulu(2週間無料)18:00~試合終了まで配信
11月13日(火)
18:30試合開始
Hulu(2週間無料)18:00~試合終了まで配信
11月14日(水)
19:00試合開始
Paravi(2週間無料)19:00~試合終了まで
11月15日(木)
18:00試合開始
Paravi(2週間無料)18:00~試合終了まで

「2018日米野球」13日は【Hulu】で配信

13日の試合はHulu(フールー)でライブ配信されます。
Huluは、国内や海外の映画・ドラマの動画配信で有名なサービスです。

野球の中継は、レギュラーシーズンに「読売ジャイアンツ(巨人)」の主催試合をライブ配信しています。
月額1,026円(税込)ですが、2週間無料お試し期間があり、その期間中に解約をすれば料金はかかりません。

Hulu公式サイトはこちら

「2018日米野球」14日、15日は【Paravi】で配信

14日、15日の試合はParavi(パラビ)でライブ配信されます。

Paravi
無料お試し期間2週間無料
通常月額料金月額1,017円(税込)
iTunes Store決済の場合月額1,050円(税込)

「2018日米野球」テレビ(地上波、CS)での放送予定

試合日時テレビ局放送時間
11月7日(水)18:15〜テレビ朝日系(地上波)19:00~20:54
BS朝日18:00~19:00 / 20:54~試合終了まで
11月8日(木)18:00〜日本テレビ系(地上波)19:00~20:54
BS日テレ18:00~19:00 / 20:52~試合終了まで
CS日テレジータス17:45~試合終了まで
11月9日(金)18:30〜日本テレビ系(地上波)18:30~20:54
BS日テレ20:52~試合終了まで
CS日テレジータス18:15~試合終了まで
11月10日(土)18:30〜テレビ朝日系(地上波)18:30~20:54
BS朝日20:54~試合終了まで
11月11日(日)19:00〜フジテレビ系(地上波)19:00~試合終了まで
11月13日(火)18:30〜日本テレビ系(地上波)18:30~20:54
BS日テレ20:52~試合終了まで
CS日テレジータス18:15~試合終了まで
11月14日(水)19:00〜TBS系(地上波)19:00~21:57
BS-TBS21:57~試合終了まで
11月15日(木)18:00〜BS-TBS18:00~試合終了まで

11月15日(木)の最終戦以外は全国地上波の放送があります。

しかし、地上波ですと放送開始時刻が試合開始の1時間後であったり、放送予定時間が短かったりするので、「試合開始から試合終了まで見逃すことなく視聴したい場合」は、ネットでのライブ配信を視聴するほうがよいでしょう。

ネットで放送される、HuluとParaviでは試合開始から終了までを無料でライブ配信しています。

開催日程・場所

日本代表vsMLBオールスターチーム戦の前に壮行試合とエキシビジョンゲームも行われます。

侍ジャパン壮行試合

侍ジャパンvsチャイニーズ・タイペイの壮行試合が開催されます。

日付時間場所
11月7日(水)18:15〜福岡ヤフオク!ドーム

エキシビションゲーム

読売ジャイアンツ(巨人)vsMLBオールスターチームのエキシビションゲームが開催されます。

日付時間場所
11月8日(木)18:00〜東京ドーム

日本代表vsMLBオールスターチーム

11月9日(金)から日本代表vsMLBオールスターチームの試合が開催されます。

日付時間場所
11月9日(金)18:30〜東京ドーム
11月10日(土)
11月11日(日)19:00〜
11月13日(火)18:30〜マツダスタジアム
11月14日(水)19:00〜ナゴヤドーム
11月15日(木)18:00〜

日米野球でのルール

今回の日米野球で使用されるルールは以下のようになっています。
普段のプロ野球とは少し違うルールも有ります。

DH制
採用する

審判
MLB2名、NPB2名

ベンチ入り選手
28名。うち、投手は14名以上登録しなければならない。

予告先発
実施する

リプレー検証
実施しない

申告敬遠
実施する

延長戦
9回を終えて決着がつかない場合は引き分け。

投手の球数制限
80球を超えて投げることはできない。ただし、ある打者の打席中に投球数制限に達した場合は、その打席完了まで投球できる。50球以上投げた場合、次の登板まで中4日をあけなければならず、30球以上、または2日連続で投げた場合、次の登板まで中 1日をあけなければならない。

捕手の交代規定
最後に出場した捕手が負傷によりプレイ続行不可能となったため捕手がいなくなった場合、すでに退いた捕手が再出場できる。

使用球
MLB オールスターチームはMLB公認球、侍ジャパンはWBSC公認球を守備時に使用する。エキシビションゲームでは巨人がNPB統一試合球を守備時に使用する。

2018日米野球大会規定